女として女のカラダ知ってるの?

今月もやっぱり痛い、仕事は休めないし
第一休んで寝ていても、痛くて耐えれない!

もう買いだめしている鎮痛剤、常用している感じです。

 

そんな毎月でいいのか不安を感じてませんか?

 

昨年こんな本を出しました

『PMS女子の頭痛はこれでよくなる』

 

 

 

こんにちは、心身の声通訳整体師 レイキマスター 梶です。

 

ペラペラの小冊子の域なのですが、
私の経験してきたこと。

いままで学んだ解剖学、生理学
中医学、エネルギー

そんなところからのお話を書いています。

 

女性のカラダは、『子どもを産み育てる』
という役割を与えられています。

ジェンダー問題は脇において
カラダのつくりとして、そうなっているのです。

 

学校の保健体育の授業で習ったことをおさらい

小中学生の頃は、何となく聞いていたことだけど
今あらためて知ると、なるほど!
というものが結構あります。

 

つまり、女として女のカラダの勉強
よくしてなかったということです。

 

毎月痛い、痛いと薬を飲んでいるあなた
ちょっと自分のカラダのことを学んでみましょう。

 

数回に分けて、少しづつお伝えできればと
思っています。

 

女性ホルモンとは?

月経、妊娠、出産、など女性特有のカラダの機能
ボンキュッボン の 体形をつくる影響

  • 乳房を発達させる
  • 子宮内膜を増殖や妊娠準備
  • 骨量の保持
  • 自律神経バランス
  • 肌のツヤやハリ
  • 脳の活性化
  • コルステロールのバランス

などの働きがあります。
全体を把握する、包み込む愛情豊かさなどの
脳の働きやこころの動きなども
女性ホルモンの影響でおこっていると考えられます。

 

女性ホルモンは男性にももちろんありますが
エストロゲンと言う卵胞ホルモンは特に
女性を創るホルモンといわれています。

 

このエストロゲン、約10歳くらいから
多くなってきて、12歳前後になると初潮がおこります。

第二次成長期と言われる時代ですよね。

ブラをつけるようになって、
急にお父さんとお風呂に入らなくなったり
好きな男の子ができたり・・

おしゃれをしたくなるのもこの頃からですね♪

 

このエストロゲンは20代前半まで増え続けて
24歳くらいにピークを迎えます。

そういえば、私がその年頃の頃は、

「クリスマスケーキ」に例えられていて
24までに結婚しないと売れ残る。っと

今ならかなりの差別的発言ですが、

女性ホルモンの働きとしても
このくらいの年齢で結婚、出産するのが
カラダの働きとしては、自然なのでしょう。

 

そうは言っても第一子出産年齢はどんどん上がって
平均30.4歳
(2013年内閣府社会対策白書より)

37年前の第三子出産年齢とほぼ同じです。

 

この年齢は、緩やかに女性ホルモンの働きが
低下してくる頃になってきます。

 

不妊に悩む女性が増えているのも
この女性ホルモンの働きのことを理解することが
大切ということですね

 

自律神経バランスと関係している女性ホルモン

女性ホルモンの働きが低下するのは年齢だけではなく
自律神経の影響が大きく関与しています。

女性ホルモンのエストロゲンは、
骨量やコルステロール、血流などの
コントロールをしているのですが、

その働きは、副交感神経が優位の時のこと

つまり交感神経優位の生活をしていると

女性ホルモンの働きが低下してしまう!

年齢だけでなく、現代ではこの自律神経の
影響でホルモンバランスが崩れているのでは

っと感じること多々あります。

それって改善できないの?
いえいえ、大丈夫ですよ。

肉体的、精神的、本来のあなたのエネルギーの
三位一体として、お話していきますね。

次回は、そのあたりを

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

女性セラピストに向けて
生理痛、PMS改善セミナー(女性のカラダを女性として学ぶ)
開催します。
詳しくは こちら

 

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梶 克美

ひらかたレディース整体宙sora院長

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Mbs コミュ 代表
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