冷えてる肉は硬いという事実

あなたは、自分のお尻を揉んでみて

硬いな・・・と感じていないだろうか

 

あるいは、案外お尻は冷たいもんだな

と思ったりしないだろうか

 

いずれも、整体師として称賛できる状態とは言い難い

お尻は筋肉のかたまりみたいなもの

全体重を支える骨盤とそれを移動させる脚

そのためには、かなりのパワーが必要なはず

 

だから、幾重にも骨盤周りには筋肉があります。

 

筋肉は、筋膜と言う膜で覆われ

ちょうどストッキングのようなカタチで

 

繊維1本づつが伸びて、関節をまたいで

向こう側の骨に付着させ

伸びたり縮んだりすることで、骨を動かす

 

その動くというパワーは、

無意識で行っているガス交換

つまり呼吸で得た酸素が材料

 

その酸素は血液中のヘモグロビン

赤血球が食べた栄養と共に運ぶ

 

ロース肉が赤いのは、このヘモグロビンのおかげだ

 

だが、筋肉は膜という袋で大切に守られている

 

膜は1本づつの繊維の集まりで、

それが伸びてスジ、つまり腱になって

骨についているのだが、

 

その伸ばし方が常にねじっていたらどうだろう

 

その繊維が絡まって団子状態になっていたらどうだろう

 

血液は繊維の隙間を毛細血管になって

流れ込み、筋肉に酸素を届けているのに

 

繊維がねじれたり、絡まっていると

そこに道はなくなってしまうことになる・・

 

筋肉は酸素がないと生きていけない

大げさな言い方だけど

実際、息が浅い方は、チカラが強いかというと

そうではないことが多い

 

筋肉がパワーを出すためには、酸素が必要なのだ

 

なのに、その運搬している血液がそもそも少ない

(貧血については、後日詳しく書こうとおもう)

 

血液が通る道が断絶されている、細くて通りにくい

(ゆがみ)

 

となると、筋肉は働かない(伸び縮みしない)

酸素量が少ないので熱量が少ないので冷たくなる

 

手足が冷えるのも同じことなのだが

 

何度もいうが、お尻は筋肉のかたまりのようなもの

 

だけど、自分で触る機会がないので気づかない。

 

腰痛持ちの人や足の冷えがひどい人などは

ほとんどこのお尻が暖かいという感覚を知らない。

 

冷蔵庫のお肉は硬いもの

硬いという感覚も冷えと同じ

 

リラックスさせてる状態なのに、硬いお尻は

引き締まっている訳ではなく、冷えているということ

 

一頭買いの生肉屋のプロは、調理する1時間前には

冷蔵庫から常温に肉を出してから調理するように言う

 

それは、生きていない肉でも

冷やしていると繊維がかたまり、硬い肉になり

温めると繊維が緩み、柔らかい肉になる

 

ということで、私たちの肉ももちろん同じということ

 

そういえば、赤ちゃんのお尻は、

ずっと頬ずりしていたい柔らかさで暖かい

 

赤ちゃんのお尻を取り戻す方法

1:血流をよくする

貧血気味の人などは、しっかり改善すること

気を流すことでも可能

(レイキ、気功、鍼治療など)

 

2:血流の通り道を確保する

姿勢を整える(クセの修正)

膜のねじれを戻す

(ストレッチ、整体などでゆがみを整える)

 

3:水分をしっかりとり、呼吸を改善する

(内臓特に肺などは、動くために水分がかなり必要)

 

4:冷えを追い出す

(温めることで、血流を呼び込む、肉をやわらげる

入浴、ホットストーン、ピンダ、お灸など)

 

あなたのお尻どんなんですか?

 

赤ちゃんのお尻に近づいてくると

柔らかいのに、ヒップアップにもなっているんですよ!

 

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私は、かなりたれ尻で、冷たいお尻

どうしたものか・・・で悩んでいて

筋膜の勉強で気づいたことです。

 

殿筋が少し柔らかくなると、お尻の冷たさがなくなりました。

 

どうぞ、カラダと仲良く

笑顔とLOVEでお過ごしください。

 

 

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