ストレスを受け流す方法

寒暖差の激しさったら!

遊園地の激しい動きの乗り物

ジェットコースターとかに、最後に乗ったのは

10年以上前だった・・

 

今さら乗ったら、乗り物酔いしそう・・

3年前のパラオでのジップラインは楽しかったな~

(アクティブやし、大丈夫ちゃう?笑)

 

気温も差が大きくなると、激しい揺れのある

乗り物での乗り物酔いのように

自分のカラダを持て余してしまう。

 

今日は、そんな気温差などのカラダに影響する

揺れをうまく受け流すしくみをお話しましょう

 

受け止めようとするからしんどい

季節替わりや、引っ越しや移動などのストレスで

体調を崩す人は、結構多い

 

その理由は、現状の自分で何とか受け止めようと

しているから

 

あなたの手は二つしかないし、カラダはひとつ

あれもこれも受け止めるほどの大きな入れ物は

持ち合わせていないはず

 

ということは、受け止めることはやめて

受け流す方法を持てばいい

 

受け流す方法をマスターすれば、

季節替わりの寒暖差やちょっとしたストレスで

体調を崩すようなこともなく

 

快適な毎日を過ごせるし、

降りかかる課題に対して、立ち向かうチカラを

持てるようになるはずです

 

ポイントは、水

カラダは約60~70%のお水でできています。

 

少し昔では70%というのが主流でしたが、最近は

環境的に乾いているのか、成人で60%くらいと

書いてあるものが多いです。

 

いずれにしても、半分以上は水でできている私たち

 

その水の揺らぎは、カラダのリズムをつくり

外の世界、宇宙のリズムと共振しています。

前回までの2回でお話した自律神経のブログ

  「チョコたべちゃう?」

 

 「レイキのてかた(自律神経)」

 

 

カラダはお水のゆらぎで整っている

カラダは70%あるお水のゆらぎを穏やかにすることで

新陳代謝をコントロールしているのです。

 

体内の水分は、ゆらぎという微振動でリズムをつくり

流れという循環で新陳代謝を行っています。

 

カラダの水分で有名なものは、血液

 

その役目は肺で酸素を溶かし、食事から得た栄養を溶かして

カラダの隅々まで、エネルギーの材料や

新しい細胞をつくる材料を運んでいます。

 

そして、使われた後に出て来る老廃物を流すのが

静脈血やリンパ液

 

リンパマッサージなどよく耳にする名前ですが

はっきりした役割を実感することは少ないかもしれません。

 

このリンパ液は、ポンプ作用するのは、

足裏くらいなので、流れはとてもゆっくりですが

横になると、血流くらいの勢いで流れます。

 

 

水が不足すると・・

 

20%の水分が無くなると、ヒトは生きていけません

つまり、50キロの人の水分が10ℓ も不足すると死んじゃいます。

 

熱中症などで深刻な事態になる、8%くらい
4ℓ不足すると、頭痛がひどく、

けいれんをおこしたり意識がなくなることになります。

 

それは、呼吸に例えると

息を吐けない喘息発作のようなもので

吐けないから、吸えない、

つまり酸素が不足してしまうということです。

 

同じように、水分が不足していくと

排出する量が減ってしまう

 

つまり、両手の荷物をもったままの状態になるので

新しい荷物を持つことはできません。

 

 

実は、20歳の学生さんで、元気がないというので

整体にいらした方がいます。

 

病院に行ってもどこにも異常はありません。

 

がいつもしんどくて、ゴロゴロしてしまい

食欲はあまりなくて、頑張ってなんとか食べる感じ

 

診るとカラダはガチガチで、体力もない老婆の様・・

 

循環を促すふわふわ整体をすると、

パッと顔色が良くなったので、巡りの悪さがあると確信

 

水分補給を聞くと、ほとんど飲まない!

というお水をしっかり1.5ℓ以上毎日飲むように指導

 

そうすると、だんだんと元気になって

ご飯もおいしくなってきた。

 

そう、カラダの水分が不足すると

20歳でも老婆になってしまうのです。

 

ストレスは新たな荷物

 

寒暖差や環境変化などのストレスは、
カラダにとっては、新たな荷物を持つことと一緒です。

 

両手がふさがっているのに、荷物の上に荷物を重ねて
もっていることになるので、

そらあ、しんどいでしょう(笑)

 

ですから、手に持ってる荷物をどんどこ

脇に置いていくことが必要。

 

マインド的にもよく話をしますが、

カラダでも一緒です。

 

代謝を促すために、お水をしっかり巡らせること

 

 

汗やおしっこ蒸発分などの補給として

1日1.5ℓ~2ℓのお水を飲むこと
リンパ液の動きを促進させるために

リンパ節をふさがない状態で(上向きで寝る)

その日の内に、7時間前後の睡眠を心がけること

 

散歩や入浴などの軽い運動をする

 

これで、水を補給しながら、代謝(排出)することが

できます。

 

 

そうすると不思議なことに、心的なストレスさえ
ふんわりと受け流せるようになってきます。

 

少ないお水のたまった水たまりに、

小石をポンと投げ入れると

水があふれてしまいますが

 

大きな湖に小石を投げ入れても

小さな波紋がゆらぐだけで、

水があふれることはありません

 

ストレスは、受け取るのでなく、受け流す

 

お水がたっぷりあることで、こころのゆらぎも

穏やかに過ごせるはずです。

 

かっちゃんレター をつくりました。

 

時々発行するメルマガです。

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お伝えしていく予定です。

 

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宙soraReiki

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