雨が嫌いなあなたへ

台風も発生するようになって、気圧が不安定

頭が重くて痛くて、私の気持ちも不安定

 

お腹の調子も何だか不安定になっています・・・

 

そんな、雨が嫌いなあなたへのお話です☔

 

こんにちは、かっちゃんです。

 

最近、youtube の宙soraのチャンネル

動画に『コメント』を入れてくださるかたが

時々いらっしゃいます♪

 

メッチャうれしいです。

 

こんなことをやってみて~って

お話をちゃんと試してくださって、

効果があった!ってコメントに小躍りしています(笑)

 

ありがとうございます♪

 

頭痛 と一言にいっても

みんな痛みの強さや痛み方は

違うと認識しています。

 

ただ、痛みのある時の共通のカラダの状態や

女性のホルモンなどの動きや循環など

 

つまりカラダの声を聴くことで、

そこから発生する症状である

痛みの緩和になれば、うれしいと思っています

 

痛いところが悪いところとは限らない

 

ポイントは、痛みが原因ではなく

痛みは症状(結果)であって、原因は他のところにあるということ

 

その原因とした他の症状もないか

注意深く観察することで

原因となるところを特定すれば

 

原因となっているところの

カラダの声を聴いてやることで

結果の変化がでてくるということです。

 

今回は、今の時期に多い

お通じの悩みと頭痛の

 

メカニズムについてのお話です。

 

この関係がわかると、痛み止めだけで対応して

他の手だてがないということもなく、

自分のカラダの声を聴いて、違う対応ができるはずです。

 

気圧の影響で頭が痛くなる人は案外多い

不定愁訴と言われる、

決まったところが、

決まったことをして痛い訳ではなく、

 

時々痛くなる、痛くなるところが色々かわる

という方に多いのが、

 

頭が痛いというところ

 

気力もなくなるので、とりあえずお薬で抑える

とする人が多いのですが、

 

よく観察すると、

気圧の変化があるときに発生していたり

睡眠不足、

ビタミンや鉄不足水分不足などから、

おこっていたりします。

 

先日生理痛でいらした方も頭が痛くなることが多いと

おっしゃっていて、

 

「雨が降る前は決まって痛いので

天気予報になるんです」(笑)

 

とおっしゃってました。

 

気圧が影響する、

一定に保っているカラダの内側の圧が

気圧に影響されて、変化しているということ。

 

腱や靭帯、その他細かいスジ と言われる繊維は

コラーゲンというたんぱく質で接続して

全身にスイッチしていきます。

 

そして、そのコラーゲンの質は

水分と酸素が担い

 

カラダの内側の圧は

内臓が担っているということなのです。

 

お腹はふわふわと柔らかいものです

お腹は水分がいっぱいで、とても柔らかいもの

(本によれば、内臓の9割は水分ということです!)

 

触って硬いと感じるお腹は、

骨盤などの弁当箱(骨格)の歪み

などから、内臓の位置が偏って(より弁状態)

 

内臓の働きのパフォーマンスが落ちている

水分の循環が悪く、老廃物などが排出しきれなくなっている

 

水分代謝と密接に関係している内臓は、

外気の湿度との影響ももちろん受けます。

 

カラダだけでなく何でもそうですが、

出入口というだけあって、まずは出して

必要なものが入ってくるというものなのに、

 

気圧と湿気のバランスから、どうも出すのが苦手に

なってくると、入り出口と反対の状態になって

うまく循環しないということになります。

 

カラダが緊張してくると、

 

  • 内臓の圧は上がって硬くなり、
  • 水の流れが悪くなり、
  • 脳脊髄液の循環が偏る
  • 脳を洗う役目のお水が減る

 

だから頭は重たく、痛みがでることになります。

 

そう痛みの原因は、

 

水分たっぷりのふわふわした内臓なら、

気圧の変化も吸収できる余裕があるのに

 

気圧に左右されてしまう内臓の硬さなんです。

 

お腹を柔らかくする3つのこと

 

1:水分補給をしっかりする(1.5ℓ以上)

2:深呼吸で横隔膜をやわらげる

3:骨盤の内側(腸骨筋)をさすってゆるめる

 

内臓は、9割水分です。

そもそも水分が不足していると

柔らかくなりたくてもなれません

 

色も味もない、体温に近いお水を補給することで

素直に吸収されて、循環のお水として活用できます。

 

 

次の深呼吸、内臓の天井となる横隔膜は、呼吸で動く

大きな筋膜です。

 

肋骨の下にドームのようにはっていますが、

 

横隔膜が硬くなると、

呼吸が浅くなり酸素量が減り

水分を動かすエネルギーになりません

 

また硬くなった横隔膜は、

ドーム状の天井が真っすぐな天井になり、

内臓圧を上げる原因を作ります。

 

なので、ラジオ体操の深呼吸のように、両腕をつけて

することで、肋骨から動かし、

横隔膜を大きく動かすことになります。

 

あとは、お腹を優しくマッサージして

柔らかくしてあげること

 

カラダの内圧が安定するようになるので

外気圧の影響をうけにくくなります。

 

そして、仕上げはいつものモゾモゾ体操

 

モゾモゾ体操は、

神経を守るお水を作って流しながら

 

カラダ中のお掃除をしている

お水を流す体操でもあります。

 

内圧が上がっていたことで、

頭蓋内の循環が悪く

 

脳の汚れの洗い残しが

痛さの原因といえるので

 

モゾモゾ体操はとても有効になってきます。

 

頭痛が起きるので、雨の季節は嫌いという人

 

雨のせいにしていないで、カラダの声を聴いて

カラダと仲良くすれば、雨のしずくの美しさを

楽しめるようになるんじゃないでしょうか?

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

今日も笑顔とLOVEの1日を!

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