星空とため息と温かい味噌汁

ここが痛いと指させないのは、重症だということです

初めてsora の整体にいらっしゃったら、

みなさんに問診票を書いてもらいます。

 

今辛い部位はもちろん、時々違和感や

気になることも記入いただきます。

 

肩こりや腰痛など、わかりやすいものはもちろんですが、

「どこってわからないけど、しんどい」

とおっしゃる方が多いです。

 

そういう方のほとんどが、病院などで異状なしと言われ

何軒かの治療院を巡ってきた方がおおいです。

 

そして、その方たちの問診票に

多いのが、自律神経に〇がついていること

 

聞くと、

  • 緊張しやすくてしんどくなる
  • 寝つきが悪くて、いつも睡眠不足
  • 食欲がない 胃がしんどい
  • 緊張するとお腹の調子が悪くなる
  • 息を止めていることがある

 

など、緊張感がとれなくてお困りの方が多いようです。

 

風邪をひいている訳ではないのに、

いつまでも咳が止まらないという方や

 

首を絞めつけられているように辛いという方も

 

本人は真剣に悩んでいるのに、病院では

異状なしと言われ、心療内科に回されるケースも多いみたいです。

 

自律神経

こころの問題と思われている症状についてのお話です。

 

コントロールできないと思い込んでいる自律神経と

上手に付き合うことがわかると、

 

誰にもわかってもらえない

辛い不定愁訴のユウツを解消するヒントとなります。

自律神経を乱すのは、栄養欠損と睡眠、運動バランス

先日の地震の時や、大雨の被害のニュースを見て

体調を崩してしまう方が多くいらっしゃいました。

 

被害の地域でもないのにです。

 

自律神経の交感神経は、危険を察知したときに

戦ったり、逃げたりできるように、

カラダに準備させる神経

 

チカラがすぐに出せるように、

血圧を上昇して血流を多くして、

 

酸素をたくさん供給、

筋肉にエネルギーをためます。

 

のんびり食事などしている場合ではないので、

 

内臓の動きは、止まり

もちろん眠っている場合じゃないから、

目はランランとして、

 

視覚、聴覚、臭覚など五感神経が

研ぎ澄まされることになります。

 

被害地域の映像などを繰り返し見ていると

視覚から入った情報で、

 

交感神経が刺激されて緊張したままで、

内臓の動きが悪くなり、ぐっすり眠れないなどの

自律神経の乱れの症状になってしまいます。

 

日常を乱すということは、カラダが危険と察知する

ということにもなるんですね。

 

血液データから読み取る自律神経

自律神経が戦闘モード(交感神経優位)になっている時

 

血液中の免疫の作用をする

顆粒球(好中球 好酸球 好塩基球の総称)が増えています。

 

また、リンパ球が減って、血小板が増えている状態でもあります。

これは、血糖値が上がっている状態。

 

カラダにとって糖は、エネルギーになる材料なので

交感神経優位の時は、当たり前ですが上がります。

 

ちなみに甘いものを食べると

一時的に血糖が上がるので、

膵臓がインスリンを出して下げようとします。

 

この血糖値を下げる動きが副交感神経支配の動き

 

なので、甘いものを食べるとリラックスする

 

というのは、本当のところです。

 

かといって、根本解決をしないで、

ストレスをいつも甘いものでごまかしていると

インスリンが足りなくなって、血糖値が落ちなくなる

 

血糖値の振り幅=自律神経の振り幅 

が大きくなり不安定になりやすい

 

 

自律神経の乱れが気になる人は、

この交感神経と副交感神経の切り替えが

スムーズじゃないということです。

 

副交感神経優位になるときは、血糖値が下がるということです。

この血糖値は、睡眠時間と密接に関与しています。

 

血糖値をコントロールするホルモンは

眠っている時間によって、量がかわります。

 

上げるモノと下げるモノの相反するこのホルモン、

ちょうど睡眠時間7時間前後で、

どちらも同じくらいで均整がとれるようになります。

 

睡眠時間が少なくなると、交感神経優位に大きく振られるので

動悸や息切れがおこったりするわけです。

 

自律神経の切り替えを穏やかにするためには、

交感神経優位の緊張感をまずは緩和することが必要です。

 

星空とため息と温かい味噌汁

交感神経優位のカラダは、余裕というものが

あまりありません。

 

こころにも余裕がないので、

空を見上げるということも忘れています。

 

息は吸うばかりで吐くことを忘れ、

食事を摂ることも後回しにしています。

 

つまり、交感神経優位のガチガチのカラダに

副交感神経優位の行動をさせるのです。

 

自分でコントロールできる自律神経

  • 暖かい食事
  • 深呼吸
  • ゆったり温もる入浴

これらを使って、日常を取り戻しましょう
(交感神経優位は、非日常状態です)

自律神経を整える3step

step1 交感神経を刺激するものを一旦全部離して
(テレビを消す、スマホをオフにする)

窓の外や空など、遠くを眺めてみる。

 

step2 深呼吸をしましょう。

初めは、深く吸えなくても、

息を吐けるだけ吐いていくと、自然に吸えるようになります。

 

大きなため息は、息を吐き出すこと、

ダメなことじゃないので、ため息ついちゃってください!

 

step3 いつもの食事の時間に食欲がなくても

暖かいお味噌汁やスープなど食べれるものを

少しでもゆっくり食べてみましょう。

※冷たいものは、カラダが緊張しますから常温~暖かいものがオススメです。

 

同じ理由で入浴は、シャワーで済ますのでなく

湯船につかることをおすすめします。

 

カラダ全身が温まり、ゆっくり緊張感がほどけていきます。

アロマオイルなどのバスソルトなどで

香りからもリラックスするのもいいですね

 

湯船の中で、カラダをなでて、

自分のカラダをいたわってあげましょう。

 

この3stepを数日~1週間続けてみても

あんまり効果がないという方には、

 

カラダの筋骨格、内臓の緊張を直接ゆるめる

整体を受けられるのをオススメします

 

予約はコチラ

 

「くうねるあそぶチェック」

あなたの血液データをもとに、

生活スタイル、(食事の好みや時間、睡眠量や時間、運動量)

をお聞きしながら、

 

あなたに合う、健康維持にいい改善策をいっしょに考えてみましょう

 

というアドバイスメニューをご用意しています。

 

カラダの調子を整える自律神経は、

摂取栄養素との関係とも密接で、

 

精神疾患と言われた人が、

実は、栄養欠損だったということもあります。

 

事前に簡単な問診表に記入の上、

 

血液データを提出いただいて

アドバイス時間をおとりしています。

 

施術予約の時にご一緒でも可能です。

 

くうねるあそぶチェック (約20分) ¥5400

 

今日は、

自律神経の乱れで、しんどい人に

 

簡単なセルフケアにもなるチェックを

交えて、

 

交感神経優位の緊張を緩めて

コントロールできないと思い込んでいる自律神経と

上手に付き合うことがわかり、

 

誰にもわかってもらえない

辛い不定愁訴のユウツを解消する

ヒントを手に入れる方法でした。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

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