太陽を中心に星がまわる

とにかく暑い!

なんと今日は、枚方40度予報‼

子どもの頃、30度過ぎる日があるともう驚き、

日本が南国の国になってしまうんじゃないか

とビビっていたどころでなく、

もはや4月に出かけた赤道に近いスリランカ
の方が、涼しいのではないか?

 

災害があり、暑さで倒れる人が多く

ホントに危険な天候が続いている

 

ヒトは、科学を解明していき、

我儘に、ヒトの都合のいいことを推し進める

 

だけど、やっぱり自然にはかなわない

 

調子にのってるヒトに、

我が身を振り返らせるかのように

これでもかと、ヒトの無力を思い知らされる

 

そしてヒトは、

ヒトとしてのこころをあらためて知り

あの世から来た自分を思い出す

 

最近、やらなければならない事

ばかりを優先して、無駄時間を過ごしてなかった!

と思い立って、ふらりと近くの映画館へ

上映時間が合って、気になっていたもの

観てきました。

 

ワンダー 君は太陽

生まれつき人と違う顔を持つ10歳のオギー

5年生で初めて学校に行き

いじめられ苦しむが、友だちができて成長していく

 

というお話だか、

父母と姉、友人たちの周りの人達が
魅力的、

観客は、どの立場かに、きっと自分を重ねる

 

あの大きな口が大好きな女優

ジュリア ロバーツが、母親

 

論文を書くような知的な母は、

オギーの事が中心、

 

きっと、どの母親でも下の子を手放す事ができない

 

オギーは障がいがあるから、余計に心配なんだ

と思うけど、そうじゃない

 

母はいつまでも 我が子を手元に置いておきたいし

小さな可愛い子どもでいててほしい

 

そんな母の心情が、チラっとみえる

 

それよりも、お姉ちゃんが、感動でしたね

 

高校生になったって、小さい頃から、

自分を見てもらえないお姉ちゃんとして我慢してきた

 

そのフラストレーションは、

きっと、いつの時代の兄弟のいる第一子は持っているもの。

 

わかっている

理解出来てる

 

だけど

 

それとこころが連動しない

 

だから、誰かに甘えたいし

誰かにほめてもらいたい

 

ハラにあるもんを観るきっかけに

なる映画でしたね。

 

子としての役目

子にとって、多くは親は

 

保護者であり

安全なる場所を確保してくれる存在

 

と思い込んでいる

 

だが、親にとって、子は

 

愛すべき自分の分身

育てるべき責任ある者

 

どこかで、自分の所有物の方ような感覚を

持っていないだろうか?

 

子どものころから、私はその感覚に

悩まされていた。

 

親が喜ぶ子どもにならなくてはならない

 

意識していないから、

そういうことだと思っていた。

 

大人になるというのは、

そういうことを理解するということ

 

実は、親は子に育てられてる

 

それは血縁だけの親子だけでない

仕事内でも、上司は親で部下が子

 

今どきの若いもんは

 

というあんたが、1番成長する伸びしろが

あったりするんだよ

 

と自分に言い聞かす

 

7月8月は内観期間なんだって

占星術は勉強した訳ではないので

受売りですが

 

今年はそういう星周りと

言われれば、なんか納得する最近の想い

 

ヒトは、次のステージに上るまえは、

必ず停滞期があり、悩ましい時期がある。

 

それは、ヒトだけじゃなく、

エネルギー全ての流れがそうらしい

コンストラクタル理論に書いてあった

 

やるべき事をほっぽらかして

無駄時間を費やした映画鑑賞で

 

こんな内観をしているというのも

ある意味、この7月8月の影響かもしれない

 

今日は、徒然なるかっちゃんブログでした

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます

 

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