82歳誕生日会

母の誕生日が近い、猛暑の大阪

 

家にいると、エアコンをかけない母は

今年で82歳

 

昭和11年生まれ、戦争体験のある年代です

 

誕生日会と称して、温泉スパに行き

ランチをして、映画館で涼んで帰るというプラン

 

前日に急に決めての外出で

祇園さん山鉾巡行の日やったので、

 

京都に向かうのはやめて

近場で済ませることに(笑)

 

高槻祥風宛

摂津峡のこぐちにある

温泉スパ

http://www.syofuen.co.jp

 

数年前に何度か来たところで

トロリとした質感のお湯が気持ちいい

 

露天風呂は、屋上にあり

夏の日中の入浴は、オススメできない

 

日除けの布は半分くらいはってあるが

日差しが厳しく

温泉の温度をさらに上昇させてる模様

 

10分ほどで退散しました。

 

屋内にも数種類のお風呂があり、

下にも半露天の湯があり、

お風呂としてかなりオススメです。

 

お風呂とセットの食事

 

左手前の

レンコンの枝豆挟み揚げ

美味しかったです!

 

歳をとって、文句が多くなった母

 

あまり かまってあげれないのが、

原因でしょうね。

 

どうしても、文句を言うことで、

共通話題を探してるんじゃないかなと

思われます。

 

こちらから、共通の盛り上がる話題を

振ってあげるようにすれば、

文句言わずに済むんだろうなぁ

 

空飛ぶタイヤ

お風呂に入り、ランチをして

映画館に涼みに

 

ちょっと気になっていた邦画

 

実際あった、あの大手ディーラーの

リコール問題を題材とした映画

 

自分の会社の社員を守る

ヒトとしての誠意で、真実を明らかにする

 

ヒトが作っている組織なのに、

組織は知らぬ間に、ヒトを支配し

こころを奪いとっていく

 

それに反発し戦っていくには

かなりの強い意志が必要だ

 

そして、その強い、正しい意志は

ヒトに影響を与え、仲間をつくっていく

 

私たちヒトは、

仲間という社会に属す欲求がある

 

それは、同じ尊い想いで繋がったモノたちが

つくりあげていく

 

いつのまにか、そのリーダーとなるヒトが

自分のモノのような感覚になってしまったり

 

他の意見を取り入れなくなったら、

組織は、尊さを失いながら、

全く違う生き物になっていく

 

中小企業の魂の映画です

 

家族という組織

誰でも何かのいくつかの組織に

所属している

 

会社や学校、部活、自治会

そして家族

 

親子だから、おやの言う事は正しいと当たり前と思っている

親世代にいつの時代も子は反抗してるのかもしれない

 

時代の変わるスピードは、何ギガバイト

で表されるくらいの速さで、

 

半年前の非常識が、今はすでに普通であったりしている。

 

ビットコイン、ブロックチェーンなど

聞いた事もないものが、

経済を回すようになるだろう

 

親の世代がそんなスピードについていく

体力はないのだから、

 

昭和のことを言って、

引き戻したところで仕方ないとあきらめよう(笑)

 

だけど変わらない想いがある

 

子を想う愛

 

文句の多い母は、20年も前に亡くなった

自分の母(つまり私の祖母)の愚痴を言う。

 

この映画を一緒に観て帰ったら

文句がでなくなっていた。

 

時代で子に我慢させた事もあっただろう

だけど想いは一緒だと 思ったんじゃないかな

 

もちろん私も

家族やスタッフや、関係する人たちへの

感謝と想いを大切にしたい

 

今日丈は、感謝して

笑顔とLOVEの1日を

別の記事