自律神経さまとのお付き合い

毎日本当に暑いです。

食事や睡眠など気を付けているつもりの私も

知らず知らず、軽い熱中症になっております。

 

カラダのバランスをとることに努力していますが

環境とのバランスをこの時期重視しなければなりませんね

自分だけじゃない環境とのバランスを考える

昨日いらっしゃった股関節が痛いといらした30代女性

骨盤周りがとても硬い

 

関節が固まっているというよりも

どちらかというと、筋膜や腱などが

伸びたくても伸びていないという感じ

 

筋肉に弾力がなく、滞っている・・

 

という感じでした。

 

朝起きたらしんどい、カラダが重いだるい・・

 

外からの手技でやれることは、無理して使った

腱などのねじれをほどいてあげること

 

水分不足から、腱や膜の弾力が無くなるのですが、

水分や食事など気を付けているというのに!なんです。

 

(ホントに必要な栄養素がとれているかは、

血液検査の数値からわかります)

 

水分補給をしっかりしてるし、睡眠もとるようにしているのに

体調がスッキリしないとお嘆きの方

 

カラダの声を聴かずに、良いと言われている事だけを

行って、もしかすると、周りのこととのバランスを

忘れちゃってるのかもしれません

 

カラダ、あなたをとりまく環境とも仲良くする

自分のカラダにだけ目をむけるのでなく、周りの環境と

ゆるく付き合うことで、カラダが軽くなるかもしれません。

 

カラダをとりまく環境

温暖化による2015年のパリ協定では2040年までの気温上昇を
1.5度未満を目指すことに決めたものの

今のペースで温室ガスの排出が続くと
2040年には気温上昇は、1.5度以上となり

日本など中緯度地域は、
この夏のように 極端に暑い日が2倍となり

高緯度地域では極端に寒い日が3倍になる

 

17年度ですでに1.0度の上昇となっており

各国の現状では、2度上昇に抑えることすら難しいとも

 

対策としては、二酸化炭素の排出量0が必要

風力、太陽光 発電を60%増加

石炭エネルギーを2/3削減

 

という状況が、今の地球の診断

 

エネルギーは流れるためにあるのだが、

ひとつのものとしてのバランスが何よりも大切。

 

地球というカラダは今、自律神経のふり幅が

とても大きくなっている状態

 

その上に生きている私たちヒトも

そのふり幅に大きく影響されています

 

暑い暮らしをしているヒトをお手本に

暑い国の人たちは、日中に慌てて仕事をすることを

あまりしないようです。

 

それは、カラダが暑さの中で動くことは

できないから

 

涼しいところで、昼寝をしたりして

ゆっくり過ごす。

 

夏に出て来る蚊でさえも

30度を超える暑さでは、外にいてません。

 

今までと環境が変わってしまっている日には

カラダを休ませて 環境に合わせること

 

これって本当に大切だと この夏実感しました。

 

カラダのバランスをとってくれている自律神経は、

カラダの中のバランス重視ですが、

外の環境にも合わそうとがんばってくれています。

 

その自律神経が活動範囲内で動けるように

カラダをいたわってあげなければなりません。

 

例えば、昨日初めて自転車を乗れた子どもに

今日から琵琶湖1週サイクリングに行くぞ!

 

は無謀というもの、公園などに自転車を持って行って

サイクリングロードを少し走ってみる

 

などから始めるじゃないですか

 

カラダをとりまく環境が変わって、

自律神経だって、その変化にあたふたするんですもの

 

今まで大丈夫だったから、大丈夫

 

と思ってはいけませんよね。

 

熱中症は、そんな油断からおこっている

ことも忘れないで!

 

地球環境が極めて大きな変化をしている現在

この地球から逃れるわけにはいかないのだから

カラダにも 地球にも やさしい生活をしなければ

いけませんね

 

今日は、カラダをとりまく環境にも

自律神経は頑張ってくれているので、

無理をさせないように、いたわってあげましょう

 

というお話でした!

 

今日も笑顔とLOVEでお過ごしください。

 

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