ホルモンバランスの決め手~おひつじ座上弦の月~

プレ更年期からのホルモンバランスの決めてはコレ!

オンラインソラシド会で話させていただきました

https://youtu.be/YQ_Dsi6u6Hg

 

 

こんにちは

 

笑顔とLOVEの応援団長

宙sora整体のカジです

 

 

 

女性ホルモンとは・・・

2種類ある

期間限定のホルモン

女性らしいカラダをつくる

妊娠出産に関係する

肌や髪にも大きく関係する

神経細胞にも影響

2種類がシーソーバランスの関係

35歳ごろからプロゲステロンが減少してくる

女性ホルモン様ホルモンが補充するはず

姿勢とカラダの使い方(疲労)でホルモンは崩れる

 

私の経験談からこれらの解説をしました。

 

 

エストロゲンとプロゲステロン

卵胞を成熟させて

排卵をおこすエストロゲンは

 

丸みのあるカラダをつくり

胸を膨らませたりする女性のカラダを作るホルモン

 

骨密度を上げたり

脳の働きのサポートもしています。

 

脳下垂体と卵巣の位置がずれると

分泌がうまくできなくて

排卵できない

卵胞を成熟しない

卵の選別をしない(成熟できていないものは捨てられる)

 

というエストロゲン

 

 

姿勢がいかに大切かがわかります。

 

 

また

プロゲステロンは、妊娠のホルモン

子宮内膜をふかふかにして

受精卵を育て 妊娠を継続させる

出産 母乳にも大きく関係するホルモンは

 

体力維持 健康維持に使われます

髪や肌のバリア機能をあげて

外敵から守る役目もしてます

 

女性の卵巣の元は、生まれてくるときに

すでに卵巣に仕込まれています(原始卵胞)

その数約200万個!!

 

毎日のように淘汰されて

20~30万くらいまで減って

生理が始まるくらいの年齢になります

 

エストロゲンはこの卵胞を毎月1000個くらい

育てて1個だけ排卵させるという

結構スパルタな母ちゃんです。(笑)

 

 

プロゲステロンは、この排卵した卵が

受精卵となったときのふかふかベッドを

作る役目

 

ですが、30代半ばからこのプロゲステロンが

徐々に減少してくる

シーソーバランスのこのホルモンたち

プロゲステロンが減った分

エストロゲンが多くなる

 

と育てる卵胞を1000個を2000個にして

もっとスパルタに育ててるかも

 

そして、姿勢が崩れて

お弁当箱理論でいう

寄り弁状態なら、ホルモンの働きは

上手く使われていない可能性があります

 

 

私のひどい排卵痛やPMSの理由は

今頃理解できたことになりました。

 

補充してくれるホルモン

それこそが、幸せホルモン

 

セロトニンはこころを安定させるホルモン

トリプトファン(大豆製品やバナナなど)を摂取する

質の良い睡眠

適度な日光浴

 

 

 

オキシトシンは不安や恐怖を和らげるホルモン

出産時 スキンシップで

分泌される LOVEホルモンといわれる

 

 

ドーパミンはやる気を出すホルモン

好きなことはやる気がでる

 

 

これらが、女性ホルモンバランスを

整えてくれる 減ってしまったものの

代わりとして働いてくれる

 

 

だから、笑顔とLOVEにいきることは

とっても大切

 

おひつじ座での上弦の月は

 

本当に好きな事を選んで行動!

幸せホルモンを発揮して

健康にキレイになってね

 

って言うメッセージです。

 

 

周りで言われる常識に振り回されるのは

終わりにして

 

新しいあなたらしく

カラダと仲良くしていきましょう

 

 

じゃ、またね

 

かっちゃん

 

 

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