五戒の書から学ぶ~ボランティアって何?~

突然ですが、

あなたは
寄付とかボランティアをしたことがありますか?

 

 

今日の記事は少し長くなりますが、

気になるかたは、ぜひ最後までお読みください

 

 

五戒の書から学ぶ

五戒の書

 

靈氣の創始者 臼井甕男先生が

お弟子さん クライアントに伝えた教えです。

 

今日丈は、

怒るな

心配すな

感謝して

業をはげめ

人に親切に

 

人に親切に

ボランティアや寄付は、

人に親切にしている という

自己満足だけでするのではないか?

 

という疑問です。

 

 

 

誰かに親切をすることは、とてもいいこと

という認識があるかと思います。

 

 

ですが、その親切は本当に親切なのか・・

 

 

 

ここに至るまでに、葛藤があります。

 

 

自分は、親切にしている行動と思っていてるが

はたして、それは親切なのか・・・

 

 

「おせっかい」「押しつけ」になっていないか

 

 

それを考えると、ボランティアや寄付することに

躊躇してしまうのではないでしょうか

 

40年前から

著者の神津佳予子さんとは

7~8年前に起業化のコミュニティで

ご縁いただきました。

 

 

品のよい、そしておしゃれで

すごいステキな人と第一印象で記憶に残りました。

 

 

今まで知っていた世界にも

カラーコーディネーターやカラー診断を

されている方を何人か知っていましたが

 

国際イメージコンサルタントという

国際的に活躍されているプロに出会ったのは

始めてでした。

 

 

本にも書かれている通りに

わたしは、神津さんを1発で覚えてしまいました。

 

 

そして、自己紹介されたときに

シャンテイ国際ボランティア会の副会長として

活動されているとお話されました。

 

 

アジアの難民の子どもたちに「絵本を送る」活動

 

 

「そうなんだ・・」

恥ずかしながら、私はその時

稼いではる社長さんが、

パフォーマンスのひとつとしてされている

 

活動はすばらしいことだけど

今のわたしには、レベルの違う活動だな

 

 

と思ってしまっていました。

 

 

真の幸せに生きるということ

それから、7~8年もの歳月の間

整体サロンで女性のカラダの声を聴き

カラダを整えることをしていく中で

 

 

本当の幸せとはなんだろう

 

 

と深く考えるようになりました。

 

 

 

お金をいっぱい稼ぐこと?

いやいや違うだろうって

建前では思う人が多いですが

 

 

私自身、まったく稼げない整体師の時は

稼げないから

お金がないから、幸せになれない

 

と思っていたし、今でもそう思います。

 

 

お金がないと、住むところや食べる事もままならず

子どもたちが正しい知識を得る機会も

減っていくのが現状です。

 

 

今の日本は、福祉のチカラで

国が支えています。

 

 

子どもが義務教育の間は

わたしも母子手当をいただいて

そのお金を貯めていたおかげで

高校や大学に進学させることができました。

 

 

本当にありがたいと感謝しました。

 

 

このお金は、日本の人たちが納めた税金から

支払われているので

本当にみなさんに感謝しかありません。

 

 

ですから、幸せになるためにはお金が必要

 

というのもひとつのことです。

 

 

でもお金があっても幸せとは限らない

ということも

わたしたちは知っています。

 

 

寄付ってどうなの?

では、国の政策をはなれ、

個人的に寄付をするってどうなんでしょう

 

 

わたしが、最初神津さんの活動を

お金持ちだからできることなんだ

と思ったことは

 

 

 

余るほどの財力があるから、

寄付するってことかと思いましたが

 

 

人に親切に

 

 

って何のことなんだろう

と投げかけられました。

 

 

 

幸せは笑顔とLOVEに生きること

その中で浮かんだ言葉は

 

笑顔

カラダの健康

こころの健康

安心する環境

 

 

これらが揃わないと、ずっと笑顔で生きれない

 

 

LOVE

愛のマインド

生まれてくるときに皆が持ってきたエネルギー

愛はひとりでは感じられず

誰かを愛すること

誰かに愛されることで

愛を感じることができる

それは、

利他のこころであり

平和であること

 

 

このメッセージが浮かんだ時

五戒の書の

「人に親切に」が少し理解できた気がしました。

 

 

我欲は脇に置いて

人に親切にするとき

 

「こうしてあげたら、好かれる」

「こうしたら、かっこいい」

「こすれば尊敬してもらえる」

「こうすれば認めてもらえる」

 

 

というこころがないだろうか

 

自分がどうみられるか

自分がどう思われるか

 

そのことのために起こす行動は

 

 

決して

人に親切に

ではありません

 

 

自分がどう思われるかや

お礼を言われたいからで

おこす行動は、決して親切ではないのです。

 

 

ボランティア

困っているひとに思わず手を貸す

このエネルギーは

私たちが生まれる時に持ってきた

LOVEのエネルギーです。

 

 

神津さんは、40年前専業主婦から

ボランティア活動を始めました。

 

義父母の介護のために移り住んだ長野での

40年前のカンボジア難民の子どもたちへの

ボランティア活動に

 

周りの人は、決していいように言わなかったと書かれています。

 

 

テレビやラジオの取材に出ることを躊躇した時に

「まずは身近なところから始めましょう」と

シャンテイの顧問であった藤本住職(円福寺)に言われたこと

 

 

小5の息子さんに

「感じて動きださなければ感動じゃない」

と言われたことで

 

 

我欲を脇に置いて活動を始められます。

 

 

ボランティアのために稼ぐ

実は神津さんは、専業主婦でボランティアをはじめ

お金が余っているからやっている訳ではなかったのです。

 

 

現地のお話の絵本をつくって送ったり

日本の絵本を現地の言葉の翻訳をつけて

送り

 

図書館をつくり、学校をつくり 人材を育てる

 

それらをすべて、シャンティの人たちは

無給で、自分たちのお金で活動されています。

 

その活動資金を稼ぐために

イメージコンサルタントの資格をとり

国際資格を習得して、

世界で活躍されています。

 

 

そして、それは、我欲でなく

ボランティア活動のための資金調達のためだったと

 

お聞きするまで全く知らないで

自分の浅い考えを大きく反省しました。

 

身近なところから始めましょう

五戒の書を学び続けていくと

生まれる時に持ってきたLOVEのマインドに

気づくようになります。

 

 

カラダの声からあなたのLOVEのマインドに

気づくお手伝いをしたいと思い

整体業を続けています。

 

 

もしあなたのカラダが不調で

それで不幸せだと感じているならば

 

カラダはあなたに、

違う使い方を提案しているのかもしれません。

 

 

今日の記事は

寄付をしてくださいとか

ボランティアをしましょう

 

っというお話ではありません。

 

 

 

あなたがカラダの使い方を正しくしたとき

笑顔とLOVEに生きることができるんですよ

 

というお話でした。

 

 

わたしは、このことを

神津さんのボランティア活動での生き方を通して

五戒の書の学びを深めれたと実感しています。

 

 

 

長い記事を読んでくださってありがとうございます。

 

 

靈氣講座については

メールいただけるとありがたいです。

mail       innfo@sorasorasorasido.com

 

サイト作るようにいたします(笑)

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